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■ 235 ■
西暦2001年、世界各国のインディーズデザイナーやファクトリーが、それぞれの持つ様々な思想を洋服という形で提案しようという気持ちから当社との共同で設立されたブランド「235」。この数字の1つ1つには意味(要素)が込められており、それぞれのラインで生産国まで変わるというこだわり様。2の要素は"月"と"インディーズ"で米国デザイナーとの共同デザイン。3の要素は"炎"と"波"。生産国はイギリス。5は"木"と"自然体"でフランスの各ファクトリーやメーカーへの別注企画。自分達が純粋にに着たいと思う服を素直に追求したものが形となっています。当店から発信する壮大なプロジェクト。それが「235」。

■ BURN'N'VIOLET ■
 独特の服作りで日本でも人気のUKブランド「レリジョン」から独立したデザイナー“O'Garr Jonathan”が、マンチェスターをを拠点に立ち上げたブランド「バーン&バイオレット」。彼の作品は全てハンドプリント、ハンドペイント、手染めにより1枚1枚生産された本当のカスタムメイド。ボディも無論自社工場製のオリジナルです。
 デザインは日常的、非日常的なあらゆるものから自分のアイデアとし、それをストリートのみならず、あらゆるシチュエーションの着こなしができる作品に作り上げています。ユーズド感漂う服作りが特徴で、UKの80'Sスタイルが基本テーマ。ピックがあしらわれたアイテムなど、ロックテイストあふれるウェアを展開しております。
 4年前に立ち上げたブランドは、2002年のロンドン TBC Showでマーケットやメディアからも注目を集め、現在イギリスのハーベイ・ニコラス、セルフリッジ、アーバン アウトフィッターズや、アメリカのフレッドシーガル、ブルーミングデールズなどの高感度セレクトショップで展開中。向こうの映画俳優やエンターテイナーにもファンが多いです。

■ Armorlux ■
 フランスの老舗ニットブランド「アルモーリュクス」。1938年、ブルターニュ地方南部の港町カンペールにて、スイス系ドイツ人の実業家ウォルター・ビュバッシャーにより設立。厳選された素材と伝統的な手法を用いて、生地の編み立て、染色、縫製まで一貫した自社生産。そのニット製品は、驚くほど柔らかな着心地にも関わらず、着込む程に体に馴染む耐久性の高さを持ち合わせており、地元の船乗りにとどまらず、世界中で高い評価を受けるまでに至りました。セントジェームスやルミノアのような武骨さとは違う、上品な雰囲気が最大の魅力。日本でも知る人ぞ知るといった玄人好みのブランドとして人気を集めています。

■ ALTERNATIVE ■
 1994年にカリフォルニアで立ち上げられたブランド「オルタナティブ」。分類的にはヘインズやキャンバーのようなベース屋さんに近いのですが、ここのプロダクツはひねりが効いていて、形や色使いにもこだわっています。古着にありそうな懐かしい感じのデザインが多く、ヴィンテージっぽい雰囲気に仕上がっています。

■ American Apparel ■
 L.A.で誕生し、アメリカ国内だけでも80店舗以上を展開している「アメリカンアパレル」。流行に左右されないベーシックなTシャツやジャケット、アンダーウェア等を世界各国に販売しているナショナルブランドです。デザイン企画から製造、写真撮影、カスタマーサービスまで全ての業務をL.A.の自社工場で行ない、「劣悪な環境からは良い製品は作れない」という信念の下、従業員の労働環境の改善に取り組んでいることでも有名です。

■ BARBARIAN ■
 1981年、カナダのオンタリオ州はキッチナーにて、ビル・ハートル氏により設立されたラガーシャツメーカー「バーバリアン」。同社が目指したのは、既存のラガーシャツよりクオリティーの高いものを作る事。北米産の上質かつ肉厚なコットンニットを使い、カッティング、縫製といった工程は、全てカナダの自社工場生産。各部補強に加え、衝撃に強いラバー製ボタンも、耐久性と安全性に対する強い拘りを示しています。その品質の高さから徐々にシェアを広げ、北米最大のサプライヤーに成長。カジュアル市場での指示も高く、日本でも、ヘビーデューティー好きなアメカジフリークを中心に、根強い人気を誇っています。

■ BEN DAVIS ■
 サンフランシスコに本拠を置き70年以上も前からワークウェアを手掛ける老舗ベンデイビス。1935年に、リーバイス社にいたサイモン・デイビスが、息子ベンの名をとってブランドを立ち上げたのが始まり。頑丈さや、工具の収納性にこだわった商品は、ワークウエアとして広く認知されました。その後、西海岸ストリートウエアとしても人気を集め、日本を始め、各国で愛されるようになりました。人気要因の一つでもある笑顔のモンキーのマークは、ベン・デイビス本人がモチーフで作られたもの。

■ BIGBILL ■
 1946年、Charles E. Audet氏によって設立された「ビッグビル」。北米を中心に圧倒的なシェアを誇るウエアメーカー「カデット社」から、よりタフなウエアを作ろうというコンセプトの元スタートしたワークラインで、その丈夫な作りが一番の魅力。ヘビーデューティーを地で行くアメリカンワークの雄として、日本でも古くから愛されているブランドです。

■ CANTERBURY CLASSIC COLLECTION ■
1904年、ニュージーランドのカンタベリー州でJ.レーン、P.ウォーカー、A.ラドキンによって誕生し、以降100年以上の歴史を誇る老舗のラグビーブランド「カンタベリー」。ラグビーフリークならずとも、3羽ならんだキウイ(ニュージーランド国鳥)のロゴマークはご存知かと思います。こちらはそのヴィンテージラインとして、古き良き時代のレトロモデルに、現在のファッショントレンドを落とし込んだ「カンタベリー クラシック コレクション」。生産数が限られておりく、日本での取扱店もかなり少ない貴重なラインです。

■ CLEVE ■
 1969年に創立された米国はニュージャージーの老舗シャツメーカー「クリーブ」。あのブルックスブラザーズのファクトリーブランドとして知られ、正統派アメリカントラッドの代表的アイテムとして日本でも古くから親しまれています。米国製に頑なにこだわったメーカーの一つでもあったのですが、現在は生産をアジアに移行。それでも品質に対するこだわりは変わる事なく、上質なシャツを作り続けています。

■ Carhartt ■
1889年、最高品質のワークウエアを市場に提供しようというコンセプトでUHamilton Carhartt氏によりアメリカミシガン州で立ち上げられた『カーハート』。カバーオールやペインターパンツはすでに定番となり、ストリートファッションにワーク系というカテゴリをつくりだしたブランドといっても過言ではありません。他のワークブランドとは明らかに違う“かっこ良さ”があります。もちろんワークならではの丈夫な作りとリーズナブルなプライスは一番の魅力といえるでしょう。

■ dekker ■
数多くの新進ブランドが出展するラスベガスの“プールショウ”にて見つけてきた「デッカー」。ロンドンで数年前に立ち上げられたばかりのブランドで、ローエンドからハイエンドまでをターゲットに、値段やブランドタグにとらわれず、商品のデザインや質で勝負するというのが主なブランドコンセプト。気の利いたお洒落アイテムをアジア生産でコストを抑えることで、リーズナブルに提供してくれます。日本ではまだ未展開のブランド、Jalanaで先取りしちゃって下さい!

■ DICKIES ■
1922年、テキサスでウィリアム・ディッキーズ氏が立ち上げた「ディッキーズ」。オーバーオールを扱う小さな会社から始まったこのブランドですが、現在では世界中で大きなシェアを誇るワークウエアブランドとなっています。ファッションシーンにおいてもすでに定番ブランドとなっており、874はワーク系チノの代名詞的存在。誰もが一度は穿いているはずですよね。

■ Dragonfly Clothing ■
カリフォルニアのロックなシャツ屋さん「ドラゴンフライ クロージング カンパニー」。ジミヘンからストーンズ、キッス、エルビス、ツェッペリン、グレイトフル・デッド等の超有名アーティスト系から、ギター、スカル、有刺鉄線、ファイヤーパターンなどなど、とにかくロックテイスト溢れるシャツやボードショーツを得意とし、その筋では有名なブランド。日本ではあまり見かけないような派手な総柄シャツが多いですが、ミュージシャンにも愛好者が多く、その独特なデザインセンスは必見。また、アーティストやキャラクター物は、オフィシャル・サプライヤーの権利を持っており、それぞれのロゴがタグに入った正規商品です。

■ Fender ■
世界二大ギターブランドの一つ“フェンダー”。1940年代、カリフォルニアで小さなラジオ店を営んでいた発明家レオ・フェンダーが、スティールギターの修理を受けていたこと、また自身もギターに興味があったことから新しいエレクトリックギターとアンプの制作に着手。1951年革命的ともいえるテレキャスターを生み出したのです。他にもストラトキャスター、ジャガーといった名作もこの会社がオリジナル。また、エレキベースを始めて作ったのもこの会社です。こちらは、多くの偉大なアーティストが使用し、世界のあらゆる音楽シーンに多大な影響を与え続けるフェンダーのオフィシャルライセンプロダクツです。

■ FRED PERRY × STUSSY ■
 ギャルソン、ポールウェラー、スペシャルズ等、数々のビッグネームとのコラボレートを実現してきたフレッドペリーのブランクキャンバスシリーズ。注目の2010SSコレクションに、なんとステューシーが登場です!モッズファッションを始め、UKストリートカルチャーやミュージックシーンとも深い繋がりを持つフレッドペリー。一方、サーフ、スケート、スカ・パンクといったアメリカ西海岸文化を牽引してきたステューシー。UKとUSを代表するこの2大ブランドによる歴史的コラボレーション。

■ ELY CATTLEMAN ■
 1878年、フランク・エリーとダニエル・ウォーカーによって立ち上げられた老舗ウエスタンブランド「エリーキャトルマン」。当初は幌馬車でウエスタンウエアを売り歩く小規模な商売からスタート。しっかりとしたクオリティーでありながら、リーズナブルなウエスタンウエアを展開し、現在ではアメリカ国内で広いシェアを誇っています。日本での知名度はあまりありませんが、一世紀以上の歴史を誇るだけに、ヴィンテージや古着で目にする方もいらっしゃると思います。

■ FRED PERRY ■
1930年代にテニス界の頂点を極めた伝説の名プレイヤー、フレデリック・J・ペリーが、'40年代後半に、リストバンド作りからスタートしたブランド。かの月桂樹マークを使用したポロシャツは'52年から製造を開始。最初はトッププレイヤーに提供することで、徐々に知名度を上げていったのですが、60年代にモッズファッションで一躍ブレイク。スポーツウエアとしてのみならず、ファッションアイテムとしての人気も不動のものとなりました。

■ FRESH JIVE ■
1989年、Rick Klotzによってスタートした「フレッシュジャイブ」。地元LAでクラブフライヤーのデザインなどを手掛けていた彼は、アパレル工場のオーナーである父親の影響もあり、このブランドを設立。スノー、スケートを中心としたアクションスポーツ系ですが、ミリタリー、ロック、カレッジなど何でもこなす幅の広さはさすが。日本のストリートでも圧倒的な人気を誇っている理由は、デザイン重視のあくまでファッションブランドという路線を頑なに守り続けているところにあるのでしょう。

■ Gitman Bros. ■
 1948年アメリカのペンシルバニア州北部で創立され、現在でも頑なにMade in USAを貫く名門シャツブランド「ギットマン ブラザーズ」。ブルックスブラザーズのシャツ生産を請け負っていたインディビジュアライズドシャツの系列会社で、アイクベーハーと並び、ボタンダウンシャツの代表格として知られています。シャツ地として最適と言われるエジプト産ギザ綿を使用するなど、厳選された素材で生産された商品は、アメリカやカナダの数々の最高級店で取り扱われ、その品質の高さを証明しています。

■ KATO' BRAND ■
2001年にスタートした京都発信の国内ブランド「カトーブランド」。コンセプトは「TOOL PROJECT」。「人は服を完成させるための道具=人が来て初めて服は完成される」。KATOの服は着る人により表情を変え、着込むほどにその持ち主と同化する。長年世界のデニム業界で活躍してきたデザイナーKATO氏が、生地からこだわり、独創的なデザインで作り上げるプロダクトはヨーロッパでも高く評価され、現在ロンドン、ミラノ、ローマのセレクトショップでも扱われています。

■ HEAVY ROTATION ■
 2005年、ニューヨークのロウアーイーストにてブライアン・ホロウベクが立ち上げた「ヘビーローテーション」。40年以上にわたりTシャツブランドを営む彼の父親ヴェルヌ・ホロウベクのノウハウと、柔らかなタッチで描かれる独創的なブライアンの作品が見事に折り合い、新鋭ブランドながら早くも有名店や各メディアで絶賛されています。「Tシャツは美術品である」という考えの元、斬新なデザインと印刷技術の開発、ソフト・ハードの両面から常に新しい表現を探し求めています。

■ HASH BASH ■
L.A.の人気セレクトショップ「フレッド・シーガル」のオリジナルブランド「ロン・ハーマン」を手掛けるスタッフが、2003年の春夏に立ち上げた新ブランド「ハッシュバッシュ」。カリフォルニアカルチャーを反映した多色プリントを得意とし、一つ一つが全てハンドプリント。ブランドの語源となった「ハッシュバッシュ」とは、毎年4月第一土曜日にANN ARBORで行われる大規模なマリファナパーティーで、彼らのヒッピー的主張も表現されている。

■ HURLEY ■
 1979年、南カリフォルニアはコスタ・メサにて、ボブ・ハーレー氏によって設立された「ハーレー」。オリジナルボードのシィピングと、サーフギアの販売から始まり、80年代に全米トップサーフブランドとして成功を納める。90年代、ボブ氏の意向から、アクションスポーツアパレルをミュージックやアートといったストリートカルチャーと融合し、ライフスタイルとして提案する事により、さらに広い層から指示を集めます。特にロックなテイストが強く、個性的なサーフブランドとして世界に名を馳せています。

---> ■ INDIVIDUALIZED SHIRTS ■
 1961年、アメリカ・ニュージャージー州にて誕生した「インディビジュアライズドシャツ」。INDIVIDUALIZED SHIRTS(=個々に応じたシャツ)の名が示す通り、カスタムオーダーに強い拘りを持つメーカーで、500種類の生地、30近い衿型、ポケット、カフスも各10型、さらに各部の細かな仕様変更や、刺繍入れ等あらゆるオプションにもに対応し、この分野で米国一位のシェアを誇ります。「ブルックスブラザーズ」のオーダーシャツを約40年間請負っていた他、現在も「バードルフ グッドマン」を始めとする、全米の高級紳士服店のカスタムシャツを生産。歴代大統領や著名人にも愛用者が多い事からも、同社のシャツのクオリティーの高さが伺えます。


■ LACOSTE ■
フランスの伝説的テニスプレイヤー、ルネ・ラコステ氏が引退後の1933年に創業したブランド「ラコステ」。トレードマークのワニは、彼の粘り強いプレイスタイルと、ワニ革をとても好きだったことでつけられた、彼のニックネーム”クロコダイル”からきています。フランスを代表するスポーツカジュアルブランドとして、日本でも有名ですね。その品質と着心地の良さは折紙つきですが、さらに2002年春からパリコレなどで評価の高い「クリストフ・ルメール」がクリエイティブ・ディレクターに就任し、コレクションを展開。よりいっそう、上品で洗練されたイメージとなりました。

■ Lee ■
 ジェームス・ディーンが私生活でも愛用していた事から一躍アメリカを代表するジーンズメーカーとなった「リー」。1889年、創業者であるヘンリー・デイビット・リーは、ワークアイテムの総合商社として、カンザス州にH.D.リー・マーカンタイル・カンパニーを設立。1911年独自の衣料工場を設立し、自らでワークウエアの製造を開始。1944年にはカウボーイパンツは、より幅広いイメージをもつ『ライダース』とシリーズ名が変更され、現在のホースマウスステッチが採用。101カウボーイパンツや世界で初めてジーンスにジッパフライを採用するなどジーンズの歴史を大きく変えていった革新的なブランドでもあります。

■ MAX BOXXER ■
 設立16年を迎える米国バージニア州の「マックスボクサー」。家族ぐるみで工場を営むファクトリーブランドで、シャツとボクサーパンツをメインに生産し、米国内での通信販売による小売りも展開。「顧客の満足こそが自分たちの喜びである」という信念の元、カスタマーフィードバックを反映させたハイクオリティーな商品を常に追求。あらゆるブランドが生産を中南米やアジアに移す中で、頑なにアメリカ製にこだわっているのもその信念あっての事。いかにも!といった派手な総柄ものが多く、アメもの好きにはたまらないブランドです。

■ MONITALY ■
 1997年、アメリカ西海岸はハモサビーチで立ち上げられた「モニタリー」。このブランドは「古き良きアメリカを感じる今の服」つまり、今リアルに感じたものを、ベースとなる“アメカジ”に落とし込み、自分らしい形、そして今着たい服を創り出す。「アジア、ヨーロッパから見たアメリカと、アメリカの中からみたアメリカを何時も大切に表現したい」とデザイナーは語る。上辺だけではなく、素材、ディテール、生産工場と、全てにこだわったプロダクトからは、このブランドの熱い想いを感じることが出来ます。今季のテーマは"American Heavy Duty and Hunting"

--> ■ LEVI'S ■
おそらく知らない人はいないでしょう。ジーパンといえばこのブランド「リーバイス」。その歴史は1800年代、創設者のリーバイ・ストラウス氏がテントに用いられる厚手のキャンバス地を使って、世界で初めてジーンズを商品化したことから始まりました。時代とともに数々の名作を発表してきましたが、現在ではアメリカだけでなくヨーロッパやアジアといった各地でそれぞれのラインに細分化され、様々なモデルが発表されています。当店で扱うリーバイスは全てアメリカラインのもの。やっぱりリーバイスは本国規格の本物を穿きたいですよね。

■ MARIB VINTAGE ■
 2003年の設立早々、米国のファッションメディアや有名セレクトショップで取り上げられ、70'sカリフォルニアブームの火付け役としても知られる「マリブビンテージ」。カールジョーンズ氏がプロデュースするこのブランドは、どこか懐かしいオールドなカリフォルニアテイストを全面に打ち出したアイテムがラインナップ。パッチワークやステッチワークを巧みに取り入れ、一つ一つ手作り感が溢れている点も魅力。セレブの間でも人気は高く、今かなり盛り上がっているブランド。今季よりカリフォルニアビンテージというラインも登場。

-----------> ■ PALMERCASH ■
 アメリカはアイダホ州にて2008年に設立された新鋭ブランド「パルマーキャッシュ」。70年代を彷彿とさせる、ノスタルジックかつピースフルなプリントTをメインに展開。ウォッシュのかかった雰囲気抜群のUSAベースを採用しており、レトロなグラフィックと見事にマッチしています。これだけのクオリティでありながら、リーズナブルな価格設定も嬉しい限り。ヴィンテージショップを営むオーナーが自らデザインに携わり、その知識と経験が全ての作品に反映されています。

■ patagonia ■
 皆さんご存知の定番アウトドアブランド「パタゴニア」。 1957年、創設者のイヴォン・シュイナードがカリフォルニアの自宅裏庭でハーケンを鍛造したが元々の始まり。1972年より本格的にウエアの扱いを始め、その時正式に「パタゴニア」というブランドになりました。オーガニックコットンやペットボトルの再利用から生まれたフリースなど、環境問題に積極的に取り組む姿勢はかなり評価を受けています。数が少なく、人気どころは毎年すぐなくなってしまいます。狙っているモデルはお早めにどうぞ。

■ Penguin ■
 1955年、アメリカ発のアパレルメーカー「マンシングウェア」が提案するゴルフウェアブランドとして誕生した「ペンギン」。アーノルド・パーマー、ボブ・ホープ、元大統領ニクソンなどに愛用されたことからも、その人気の凄さがわかります。2003年からは、スポーツカジュアルウェアブランドとして再始動。ペンギンならではの50's〜70'sをモチーフとしたレトロ感と、都会的な雰囲気を融合させたウェアは、多くのセレクトショップでも取り扱われています。洗練されたデザインとアウトドア・スポーツファンも納得させる機能性を持ち合わせたプロダクトから、他に類をみないブランドとして注目されています。

■ POLO RALPHLAUREN ■
1967年、ラルフローレンは鮮やかな色彩と贅沢な素材を用いた手作りネクタイの飛躍的な成功によりPoloブランドを設立。ネクタイを通して豊かなライフスタイルを提案することを目指したラルフローレンは、上品なエレガンスと伝統的なスタイルの象徴とも言えるスポーツ「ポロ」と同じ名前をブランドにつけました。現在では衣料のみならず生活そのものをプロデュースするブランドへと躍進。流行に左右されず、時代を超えたスタイルの提案により、全世界で確固たる地位を築いています。

■ PAUL FRANK ■
お猿のジュリアス君ほか、かわいいキャラクターで人気の『ポールフランク』。デザイナーのポールが、ジュリアス君のアップリケをつけた財布を友人達にプレゼントしたのが始まりで、モンキー・ビジネス(いたずら)感覚だったとか。今のトレンドやカルチャーを上手く取り入れたデザインは必見。また、様々なアーティストやブランドとのコラボレーションも見逃せません。ミュージシャンにも愛用者が多く、バッドレリジョン、フーファイターズ、レッチリ、ホワイトストライプス、アブリルラヴィーンなども着ています。

■ POWELL-PERALTA ■
 1978年、Z-BOYSの主要メンバーだったステイシー・ペラルタが、チーム解散後、スケートギアの製造に長けたジョージ・パウエルと共に設立した「パウエル・ペラルタ」。デッキ、ウィール、ウエアを中心に絶大な人気を誇りましたが、その要因の一つが、パウエルのドリームチーム「ボーンズ・ブリゲイド」。スティーブ・キャバレロ、トミー・ゲレロ、トニー・ホーク、ロドニー・ミューレンといったビッグネームが顔を並べ、ステイシーが撮った彼らの映像は、スケートボードをメジャーに引き上げ、後のストリートカルチャーに多大な影響を与えました。当時のオリジナル商品は、プレ値で取引される程の人気ですが、近年のオールドスケートムーブメント再燃により、巷で再び大きな注目を集めています。

■ OP [OCEAN PACIFIC] ■
 1972年、南カリフォルニアのローカルサーファー、ジム・ジェンクスによって立ち上げられた「オーシャンパシフィック」。当時、OPのロゴが入ったコーデュロイショーツやボーダーポロといったサーフウエアが絶大な支持を受け、70年代サーフシーンの象徴とも言えるブランドになります。その後も根強い人気が続き、ファッションシーンでオールドサーフが見直された近年、当時のモデルを復刻したヴィンテージラインなども登場し、再び注目が高まっています。

■ QUIKSILVER ■
 1970年、二人のサーファー、アレン・グリーンとジョン・ロウによって立ち上げられた「クイックシルバー」。機能性、デザイン性に優れた本物のボードショーツを提案、それらは広く支持を集め、新しいサーフスタイルを作り出すまでに至る。80年代、ショートボードの流行と共に、日本を始め、世界的にその名を馳せるようになります。大会やイベント、地道なプロモーションに加え、ケリー・スレイター、トニー・ホーク、ダニー・キャスといった各ジャンルの頂点とも言えるライダー達を有する事もあり、ボードスポーツをライフスタイルとするアメリカ西海岸では、全く揺るぐ事のないNo1モンスターブランドとして常に君臨し続けています。

■ REDKAP ■
 1923年、アメリカはナッシュビルにて、ハーリン兄弟とその従兄弟により設立された「レッドキャップ」。当初はオーバーオールの生産から細々とスタートしましたが、耐久性と着心地にこだわったワークウエアは必然的にシェアを確立。GM社のユニフォームに採用されるなど、その性能は広く認められ、米国No.1ワークブランドに上り詰めます。シルエットの良さからファッション業界の注目度も高く、数々の名ブランドでベースに使われている事も有名。トレードマークである可愛らしいラベルは、タバコをこよなく愛した創設者が、赤い帽子のマークが付いたブラジルのタバコから影響を受け、1927年に作られたものだそうです。

■ REYN SPOONER ■
ワイキキのアラ・モアナ・センターで、“太平洋のブルックス・ブラザーズ”と言われた洋品店『Reyn's』が、ワイキキビーチにて最高のサーフトランクスを作っていた『Spooners』に、スウィムウエアやシャツを作らせていたことから発展し1962年に合併、『Reyn Spooner』が誕生しました。その後、仕立ての良いシャツ作りと、裏生地使いのアロハシャツなど斬新なアイデアで、世界で愛されるブランドへと成長したのです。40年以上の伝統を誇る豊富なレパートリー、ハワイで作られた本物のアロハシャツをぜひご覧下さい。

■ Rockmount ■
1946年創業、デンバー発の老舗ブランド「ロックマウント」。ウエスタンシャツを作り続けること半世紀以上。お馴染みのウエスタンヨーク(肩口の逆三角の切り替えし)や飾りボタン、細身のシルエットといった伝統的な作りは今でも変わることなく愛され続けており、あのニコラス・ケイジや、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンなどのセレブリティも愛用しています。

■ RVCA ■
 創設者でありデザイナーでもある“PM Tenore”、人気プロサーファーであり、アーティストでもある“コナン・ヘイズ”、その奥さんであり、同じくプロサーファー、またファッション誌のトップモデルとしても知られる“マリア・ジョーンズ”の3人により立ち上げられたブランド「ルーカ」。コンセプトはABSOLUTE FREEDOM(絶対的な自由)、また、アメリカンワークウェアをルーツとし、流行に左右されないナチュラルなウェアを展開。中でも、アーティストとコラボレーションするANPラインは特に興味深く、アーティストの作品への関心を高めると共に、売り上げの一部を寄付することにより、地域への貢献をも果たしています。参加しているアーティストには、Ed Templeton,Twist,BIGFOOTなど日本でも人気のアーティストも多数含まれております。

■ stussy ■
 1980年、ボードシェイパーだったショーン・ステューシー氏が、カリフォルニアのラグーナ・ビーチで、仲間の為にTシャツをデザインしたのがブランドの始まり。その後、各国のアーティストやスケーターなど、トレンドセッターにウエアを提供したことで話題となります。90年代に入るとその勢いはさらに加速、ニューヨークのSOHOを皮切りに各国の主要都市でショップを展開、ストリートブランドとしてNo1の地位を不動のものとします。その洗練されたイメージは今なお衰える事はなく、世界中で幅広い層から支持を受け続けています。

■ stussy X Dickies ■
 1992年、テキサスでウィリアム・ステューシー X ディッキーズ氏が立ち上げた「ステューシー X ディッキーズ」。オーバーオールを扱う小さな会社から始まったこのブランドですが、現在では世界中で大きなシェアを誇るワークウエアブランドとなっています。ファッションシーンにおいてもすでに定番ブランドとなっており、874はワーク系チノの代名詞的存在。誰もが一度は穿いているはずですよね。

■ stussy X FRED PERRY ■
 1952年、ロンドンにて、伝説的テニスプレイヤーにより立ち上げられ、60年代モッズブームでその知名度を決定的にした「フレッドペリー」。1980年、カリフォルニアで生まれ、ストリートブランドの頂点に君臨する「ステューシー」。英米を代表するビッグブランドによるコラボレート企画。スマートかつエレガントなUKスポーツアイテムに、西海岸ストリートのエッジなデザインを落とし込んだ秀逸アイテムがラインナップ。フレッドペリーはブラックキャンバスシリーズ、ステューシーはデラックスシリーズ、どちらもブランド内でハイエンドに位置するラインからのリリースとなっています。

■ Surf Line HAWAII ■
 1964年、ハワイのホノルルにて小さなサーフショップの運営から始まったブランド「サーフライン」。その店は数々の伝説的名ボードを扱っていた事でも有名。そして「これまでにないカラフルでユニークなサーフウエアを作りたい」というコンセプトの元、ボードショーツやシャツといったウエア類を展開。総柄や花柄の生地を使った色鮮やかなそれらのプロダクツは、サーファーだけでなく広い層から支持を集め、ハワイを代表するブランドとして知られるようになりました。インパクトのある生地使いから、西海岸や日本のファッションシーンにおいてもファンは多く、有名ショップによる別注品なども多く見受けられます。

 ■ TORI RICHARD ■
 1956年、ハワイで設立されたリゾートアパレルメーカー「トリ・リチャード」。創業者モート・フェルドマン氏の二人の息子、ビクトリアとリチャードからその名が付けられたという家族経営の会社で、ホノルルを拠点に、アロハシャツやムームーに代表される、高品質なハワイアンアパレルを生産。特に、シルクの様に滑らかなローンと呼ばれる綿生地は、クオリティに拘る同社の象徴的な素材。また、芸術とも言えるエキゾチックなテキスタイルデザインも、このメーカーの大きな魅力。その人気は地元ハワイに留まらず、米国本土、そして日本においても、ワンランク上のハワイアンウエアとして、長きに渡り支持を集めています。


■ UNIQUE BATIK ■
中央アメリカや西アフリカで地元の染色職人や織工をサポートする“ユニークバティック”。1985年にアメリカ、ノースカロライナでSHARON GALEによって設立されたブランドで、おもしろく、ヒップで色鮮やか、耐久性もあり、楽しくてユニークなものというのがコンセプト。全てのアイテムはガテマラとガーナの職人により制作されております。彼らのほとんどはまともな教育を受けていませんが、彼らが家族をきちんと養っていけるように適正な対価を支払うことで、お互いの協力関係を築いているとのこと。民族的な雰囲気を上手く取り入れたデザインは必見です。

■ VOLCOM ■
1991年、Richard Woolcott、Tucker Hallの2人がタホでのスノートリップ中に思いつき設立したという「ボルコム」。コンセプトは"youth against establishment"。すなわち「既存の考えに反発する若さ」。80〜90年代という大きな変化を迎えていた当時、まさにボルコムは80年代の考えを翻すかの様な新しい提案で我々を虜にしました。今流行のストリートブランドを探しても、ここまで独自の世界をもっているブランドは少ないでしょう。この魅力に賛同するライダー陣も半端ではありません。テリエ、ライナス(兄)、ダニエル、ショーンに加え、アークティックチャレンジで名を揚げたロメインやアナログのライダーギギなどなど・・・まぁとにかくすごいメンツです。

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