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■ 235 ■
西暦2001年、世界各国のインディーズデザイナーやファクトリーが、それぞれの持つ様々な思想を洋服という形で提案しようという気持ちから当社との共同で設立されたブランド「235」。この数字の1つ1つには意味(要素)が込められており、それぞれのラインで生産国まで変わるというこだわり様。2の要素は"月"と"インディーズ"で米国デザイナーとの共同デザイン。3の要素は"炎"と"波"。生産国はイギリス。5は"木"と"自然体"でフランスの各ファクトリーやメーカーへの別注企画。自分達が純粋にに着たいと思う服を素直に追求したものが形となっています。当店から発信する壮大なプロジェクト。それが「235」。

■ ALPHA ■
1959年に設立されたALPHA社は、米軍へフライトジャケットや上着を供給するメーカーの中では、最大のシェアを誇る会社です。設立当初は40人規模の小企業だったのですが、その品質と技術の高さは、ALPHA社を業界トップへと成長させ、今までに4千万枚以上のジャケットを出荷した程の大企業となりました。日本でもMA-1などはほとんどの人が知っていますよね。機能・ファッション性を考えると、今でもアメリカンカジュアルにはなくてはならないブランドの1つです。

■ adidas ■
1948年、ドイツ中南部に住む陸上選手“アディ”ことアドルフ・ダスラーによって設立されたアディダス。トータルスポーツブランドとして、もはや説明の必要がないほど全世界で愛されているこのブランドのトレードマークはご存知3本ライン。スポーツシーンのみならず、ファッションシーンやストリートカルチャーにも多大な影響を与え、スーパースターやカントリーに代表される数々の名作を世に送り出してきました。また注目すべきなのは、昔ながらのトレフォイル(三つ葉)マークを使用したオリジナルスライン。ヨーロッパのデザインチームが、過去の名作をリプロダクトしファッション性の高いアイテムを展開しております。当店ではオリジナルスラインに絞って、いくつかの商品をご紹介させていただきます。

■ ARTESANIA ■
1983年、Keith Merlがニューヨークで設立した「アルテサニア」。南米グァテマラ、エクアドル、ボリビアに工場を持ち、民族衣装をベースとしたヒッピーテイストまたはエスニック調のアイテムを数多くリリースしています。ほとんどの過程が職人によるハンドメイド、また染めも草木染めを使用し、素朴でナチュラルな雰囲気が最大の魅力。この地方独特の鮮やかな色彩の織物を使ったアイテムもおすすめです。

■ ALORE ■
 1981年創業のALORE(アローア)は、素材から縫製まで全てをアメリカンメイドにこだわり、徹底した品質管理にも定評のあるボディ屋さん。安価ながらハイクオリティで、多くのブランドにも使用されております。無地のTシャツやスウェットが主な製品ですが、特に当店でも扱っているフットボールTEE、ベースボールTEEの評判は良く、ベーシックなアメカジアイテムとして人気です。

■ ALTERNATIVE ■
 1994年にカリフォルニアで立ち上げられたブランド「オルタナティブ」。分類的にはヘインズやキャンバーのようなベース屋さんに近いのですが、ここのプロダクツはひねりが効いていて、形や色使いにもこだわっています。古着にありそうな懐かしい感じのデザインが多く、ヴィンテージっぽい雰囲気に仕上がっています。

--->  ■ AMERICAN CLASSICS ■
 70's、80'sを中心とした、懐かしの映画やドラマのライセンスTシャツを手掛ける「アメリカンクラッシックス」。E.T.、バックトゥーザフューチャー、ロッキーと言った、誰もが知っている往年の名作がラインナップ。擦れプリントやフォトプリントなど、様々な技法で、ポスターやチラシに使われていた名シーンやロゴが見事に表現されています。文字通りクラシカルなアメリカを感じさせてくれるブランド。


■ American Apparel ■
 L.A.で誕生し、アメリカ国内だけでも80店舗以上を展開している「アメリカンアパレル」。流行に左右されないベーシックなTシャツやジャケット、アンダーウェア等を世界各国に販売しているナショナルブランドです。デザイン企画から製造、写真撮影、カスタマーサービスまで全ての業務をL.A.の自社工場で行ない、「劣悪な環境からは良い製品は作れない」という信念の下、従業員の労働環境の改善に取り組んでいることでも有名です。

■ ANALOG ■
 2001年、スケートライクなスタイルで、当時最もシーンを賑わせていたスノーボーダーの一人、JBことジェイソン・ブラウンにより設立されたBURTONのサブブランド「アナログ」。正統派スノーブランドであるBURTONに対し、よりスタイリッシュでコアな位置付けのブランドとして展開されます。チームライダーもミッケル・バン、ヘイキ・ソーサといったスタイル重視のエリート集団。その斬新かつ洗練されたデザインで、ライフスタイルそのものを提案するスタンスは、スノーシーンに留まらず、サーフ、スケート、ストリートとあらゆる層から絶大な支持を受けています。

■ anvil ■
 1世紀以上の歴史を誇る、アメリカ屈指のベース屋さん「アンビル」。19世紀後半の設立当初は、オーバーオールなどのワークウエアを生産していましたが、1976年にTシャツの製造を開始。「鍛冶屋のハンマー台」を意味するブランド名の由来となった同社のコンセプト「揺るぎのないハイクオリティ」の通り、非常に良質で、しっかりとしたアンビルのTシャツは、アメリカ全土で高いシェアを獲得、様々なブランドのベースとしても幅広く使われる様になります。圧倒的なパターン数、素材数、色数を誇るだけでなく、プリントも手掛けており、世界規模でもトップクラスのベースメーカーとして支持を集めています。

■ Armorlux ■
 フランスの老舗ニットブランド「アルモーリュクス」。1938年、ブルターニュ地方南部の港町カンペールにて、スイス系ドイツ人の実業家ウォルター・ビュバッシャーにより設立。厳選された素材と伝統的な手法を用いて、生地の編み立て、染色、縫製まで一貫した自社生産。そのニット製品は、驚くほど柔らかな着心地にも関わらず、着込む程に体に馴染む耐久性の高さを持ち合わせており、地元の船乗りにとどまらず、世界中で高い評価を受けるまでに至りました。セントジェームスやルミノアのような武骨さとは違う、上品な雰囲気が最大の魅力。日本でも知る人ぞ知るといった玄人好みのブランドとして人気を集めています。

■ AUGUSTA SPORTSWEAR ■
 30年以上にわたり全米にスポーツウエアを供給している、アメリカジョージア州のベース屋さん「オーガスタスポーツウエア」。野球、サッカー、バスケ、ゴルフなど、様々なスポーツのウエアやユニフォームのベースを展開。プロチームや学生チームにも古くよりベースを供給している為、ヴィンテージ古着のベースでもちらほら見かけます。当店ではシンプルな無地ベースをご案内。リーズナブルなプライスなので、デイリーユースにガンガン使って欲しいブランドです。

■ AVIREX ■
フライトジャケットメーカーとしては知名度、人気ともにNo1とい っても過言ではないでしょう。皆さんご存知の「アビレックス」です。 元々は1937年、米軍指定の衣料業者「エアロレザーカンパニー」 として創業したのが始まり。1975年、現在の社長であり当時パイ ロットであったJeff Clyman氏により社名を「アビレックス」 に変更。様々なフライトジャケットを一般の衣料市場に定着させました。 ここまで人気を集める理由はやはりその品質の高さにあります。一度 味わうと他のブランドは着られないという根強いファンも多いのです。

■ BALZOUT ■
 Scott CableとEd Layneによって立ち上げられた、米国屈指のライセンスTシャツ屋さん「バルズアウト」。大学時代のスケート仲間だった彼らは、卒業後に二人の頭文字をとり、S&Eプリンティングとう名前でプリントTを販売。“HAVE A HARDCORE DAY”を合言葉に、その後も数々のライセンスを獲得。企業、映画、ロック、アニメといった様々なジャンルのプリントTを扱うまでに成長しました。B級感が漂うマニアックなTシャツも多く、ツボを押さえた品揃えが、アメカジ&アメリカ雑貨好きにはたまりません。

■ BAYSIDE ■
 アメリカ西海岸、カリフォルニア州はオレンジカウンティのベース屋さん「ベイサイド」。「ハイクオリティーなプロダクトをリーズナブルなプライスで提供する」というコンセプトの元、Tシャツ、スエットといったベーシックアイテムを生産。スパン、ニッティング、染め、カット、組み立てといった全ての工程をオレンジの自社工場で行っており、頑ななまでの品質に対する拘りがこのブランドの大きな魅力。今ではあまり見かけなくなったユニオンメイドを作っている点も、アメリカもの好きにはたまりません。

■ BEAVIS AND BUTT-HEAD ■
 祝復活!「ビーバスアンドバットヘッド」。1993年にMTVで初めて放送され、社会現象を巻き起こす程の人気(非難?)を集めた、元祖おバカ系アニメ。バカ中のバカ「ビーバス」と、悪知恵の働く「バットヘッド」。この二人が、アーティストPVを「Cool!」だの「Suck!」だの野次り飛ばし、本編でも毎回下品すぎるハチャメチャストーリーを展開。1997年に惜しまれつつ放送終了となりましたが、2011年の秋、待望の復活!当店でも度々扱っていましたが、この吉報を聞き、久々にピックアップ!MTV Japanでもこの春から放映されるそうですが、規制の厳しくなった今の日本のテレビに、果たしてこの二人が許されるのでしょうか?とにかくコレを着て楽しみましょう♪

■ BLOOD IS THE NEW BLACK ■
 2004年、ロサンゼルスでMitra Khayyamにより設立された「ブラッドイズザニューブラック」。ニューヨークでファッションフォトグラファーをしていた彼女は、そこで培ったファッション産業の知識を活かし、「才能あるアーティストを洋服という媒体を通してより多くの人々に紹介したい」というコンセプトからこのブランドを立ち上げました。目利きの彼女が認めたアーティスト達は、キャリアこそ無いものの、そのセンスは抜群。それぞれの作品をより良く見せる為、ベースやプリント方法既にも大変こだわっています。各国のファッションメディアや高感度なショップで話題となっており、日本でも徐々にその人気に火が付き始めています。

■ Billabong ■
  ウェットスーツやサーフボードを始め、カジュアルウェア、バッグ、アクセなど幅広くアイテム展開するサーフブランド「ビラボン」。その始まりは1973年オーストラリアのゴールドコースト。ゴードン・マーチャント氏が手作りでボードショーツの製作を始めたのがきっかけでした。彼によって1つ1つデザイン&裁断された商品は地元のサーフショップで販売され、瞬く間に地元をはじめトッププロサーファーの間で愛用されるようになりました。今日ではサーファーは勿論、多くの人々から支持を受け、世界的なトップブランドとして成長しています。設立当時より"Only a surfer know the feeling"という製品作りのコンセプトを掲げ、現在でも頑なにその精神を貫く商品作りをしています。

■ BRAVADO ■
ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、ストックホルムにオフィスを構える“ブラバド”は、25年以上前から音楽産業に関わってきた会社で、バンドTEE屋の中では老舗中の老舗。数多くのアーティストを顧客に持ち、Tシャツ以外にもオフィシャルアイテムからプロモーションアイテムまで手広く取り扱っています。老舗にしか出来ないバラエティに富んだ商品や、気の利いたデザインは一見の価値ありです。

■ BREAD & BOXERS ■
 2008年に設立された、スウェーデンのブランド「ブレッド&ボクサーズ」。展開商品は、高級ホテルのサービスをイメージしたという、上質な無地Tシャツ&アンダーウエア。非常にシンプルなデザインながら、ディティールはさりげなく気が利いていて、シルエットもスマート。伸縮素材を混紡したキメ細かなコットンニットは、肌触りが良く、見た目も上品。上部をクルクルっと丸めた紙袋のお洒落なパッケージは、パン屋さんの袋からインスパイアされたもので、ブランド名とリンクしています。シンプルモダンな雰囲気がいかにも北欧らしく、ワンランク上のデイリーウエアを、手頃な価格で提供してくれます。

■ BURTON ■
 スノーボードの歴史=バートンの歴史。その始まりは1977年、アメリカバーモント州。サーファーだった創設者Jake Burton Carpenterは、「冬に出来るサーフィンを」という発想からスノーボードを考案しました。20年以上のキャリアと超強力なチームライダーの意見を元に、毎年進化を続けるギア達はシーンでのシェアも圧倒的。そのクオリティーもさることながら、一目でバートンとわかる個性的なグラフィックやデザインは常に注目を浴びています。ファッションシーンとも繋がりが深く、グラビスやイディオムといったサブブランドを含め、有名ショップやデザイナーとのコラボレーションも行われています。昨年、バーリントン、ニューヨークに次いで世界で3店舗目となる直営店が原宿にオープンした事もあり、ますます注目度を高めています。

■ CAMBER ■
頑なにUSメイドにこだわり続けるペンシルバニア州のウエアメーカー「キャンバー」。アメリカ製の重厚な製品を象徴するヘビーデューティーな作りが一番の魅力。向こうではもちろん、日本でもこのブランドには根強いファンが定着しています。日本人の感覚からすると『スウエットがこんなに厚いの?』というほどのしっかりした作りで、一度着てみると他のスウエットは着られなくなりますよ!

■ CHASER ■
最初は小さなガレージでバンドのツアーTeeなどを小規模に刷っていた会社“チェイサー”。1996年に小売を始めたら売り上げが倍増し順調に会社を大きくしていったのですが、2002年にB&H社に買収されます。B&H社のノウハウを生かし、よりユニークなロックTシャツを作れるようになり、現在ではストーンズやAC/DC、ラモーンズといった大御所バンドから最近のバンドまで、ヴィンテージ加工Tシャツやちょっとカットにこだわったアイテムなども展開してます。

■ chocolate ■
 Rick Howard、Mike Carroll、Erick Kostonといった超ビッグネームが揃うスケート界切ってのトップチームを要するデッキブランド「ガール」の姉妹ブランドとして設立された「チョコレート」。アーティスティックで渋めのデッキデザインが多く、そのグラフィックセンスの高さから、スタイル重視のスケーターに人気。Gino Iannucci、Scott Johnston、Marc Johnsonといった強力なライダーを抱え、もはやセカンドブランドの域を逸脱しつつあります。

■ CHUMS ■
 1983年、ユタ州ハリケーン市、コロラドでリバーガイドをしていたマイク・タゲット氏によって設立されたアウトドアブランド「チャムス」。激流を下っても落ちないようサングラスを固定するストラップを開発した事から始まったこのブランドですが、なんといっても有名なのがヘンリータイプのスウェト「ハリケーントップ」。そして愛らしいマスコットキャラクター、赤い靴を履いたブービーバードです。80年代後半に初めて日本で紹介され、以降アメリカンカジュアルを代表するアイテムとして根強い人気を誇っています。

■ DEADBURYDEAD ■
 2005年、ロサンゼルスでBrandon Grbachが設立したライフスタイルブランド「デッドベリーデッド」。当時大学生だったブランドンは、「既存の服に魅力を感じない。そして、そう思っているのは自分だけではないはず。」という思いから、卒業間際に大学をやめ、ブランドを設立。フォトショップでデザインを作り、自らプリントしたTシャツを、ローカルショップに売り込む事からスタートします。それらが売れる度に、より良質なベースと優れたプリントに投資。これを地道に繰り返し、DEADBURYDEADは世界中で展開される人気ブランドとなります。ブランド名は、聖書の中のキリストの言葉“Let the dead bury their own dead.”からとったそうです。

■ Fender ■
世界二大ギターブランドの一つ“フェンダー”。1940年代、カリフォルニアで小さなラジオ店を営んでいた発明家レオ・フェンダーが、スティールギターの修理を受けていたこと、また自身もギターに興味があったことから新しいエレクトリックギターとアンプの制作に着手。1951年革命的ともいえるテレキャスターを生み出したのです。他にもストラトキャスター、ジャガーといった名作もこの会社がオリジナル。また、エレキベースを始めて作ったのもこの会社です。こちらは、多くの偉大なアーティストが使用し、世界のあらゆる音楽シーンに多大な影響を与え続けるフェンダーのオフィシャルライセンプロダクツです。

■ ELEMENT ■
 1992年、プロスケーターのアンディー・ハウエルとジョニー・シラレフが立ち上げたスケートブランド「エレメント」。アーティストとしても名高いハウエルがグラフィックを担当。風、水、火、地の四つの要素(エレメント)をモチーフとし、自然との調和をイメージしたナチュラルデザインが広く人気を集めています。また、オーガニックコットンの使用や、ファイバーライト(デッキ補強のエコ素材)の開発など、環境保全にも積極的に取り組む姿勢が高く評価されています。

■ FRED PERRY × STUSSY ■
 ギャルソン、ポールウェラー、スペシャルズ等、数々のビッグネームとのコラボレートを実現してきたフレッドペリーのブランクキャンバスシリーズ。注目の2010SSコレクションに、なんとステューシーが登場です!モッズファッションを始め、UKストリートカルチャーやミュージックシーンとも深い繋がりを持つフレッドペリー。一方、サーフ、スケート、スカ・パンクといったアメリカ西海岸文化を牽引してきたステューシー。UKとUSを代表するこの2大ブランドによる歴史的コラボレーション。

■ FRESH JIVE ■
1989年、Rick Klotzによってスタートした「フレッシュジャイブ」。地元LAでクラブフライヤーのデザインなどを手掛けていた彼は、アパレル工場のオーナーである父親の影響もあり、このブランドを設立。スノー、スケートを中心としたアクションスポーツ系ですが、ミリタリー、ロック、カレッジなど何でもこなす幅の広さはさすが。日本のストリートでも圧倒的な人気を誇っている理由は、デザイン重視のあくまでファッションブランドという路線を頑なに守り続けているところにあるのでしょう。

■ FORTOUL PRESENTS ■
 2004年、アメリカアリゾナ州はフェニックス、イザックとガブリエルのフォータル兄弟が地元で始めたアートギャラリーが大変な反響を呼び、それをきっかけとして設立された「フォータルプレゼンツ」。自らの作品だけでなく、才能ある若いインディーズアーティスト達を見出し、共に活動している彼らは、様々なジャンルから高い評価を受けています。それぞれの作品を洋服で表現する事により、ギャラリーに来れない人達にもアーティストのメッセージを受け取ってもらいたいという思いからアパレルをスタート。アーティスト集団ならではの独創的なプロダクトは、ファッションシーンでも大きな注目を集めています。

■ FUCT ■
 1991年、NY出身のグラフィティアーティストで、「ワールドインダストリーズ」のデザイナーだったエリック・ブルネティが、独立して立ち上げたLAストリートブランド「ファクト」。ワールド時代から親交があった高感度セレクト「UNION」で展開された事から一気に注目を集め、「SLAM CITY」(SILASの前身)でも扱われるなど、その名を世界に轟かせます。エリックが作り出す、アンダーグラウンドかつ反体制的なグラフィックは、当時のシーンに大きな衝撃を与え、それまでなかった「ストリートブランド」というカテゴリの創世記に大きく貢献。パロディやコラボレートといったアイデアも、ファクトが最初でした。その後、シーンの衰退と共に一時休止しますが、2006年に再始動。ストリートブランドのパイオニアとして、世界中のファンを魅了し続けています。

■ GLAMOUR KILLS ■
 2007年、ニューヨークはマンハッタンで産声を上げた、新進気鋭のアパレルブランド「グラマーキルズ」。チーフデザイナーを兼ねるオーナー、マーク・カピコットーは「ファッションシーンに新たなムーブメントを起こし、他にないユニークなスタイルを提案したい」という思いからこのブランドを設立。最大のバックボーンである“ロック”を柱に、スケートカルチャーやポップアートを取り入れ、唯一無二のスタイルを確立。ブランドアイコン“フライングピッグ”からもそのオリジナリティーが存分に感じられます。ALL TIME LOW、COBRA STARSHIPといった人気バンドを抱え、独自のツアー(50日以上連続ソールドアウト)を行う他、ワープドツアーやスケートイベントのスポンサー、チャリティー企画への積極参加など、様々なシーンでその存在感を見せつけています。

■ Goodie Two Sleeves ■
 2002年に設立されたカリフォルニアのTシャツ屋さん「グッディートゥースリーブス」。設立当時は、立ち上げメンバー二人でアートディレクション全般を手掛けていたこのブランド。2004年にそのセンスを認めたローカルショップの勧めで本格的にTシャツのデザインを開始。間もなく「グッディ」は有名ショップに並ぶ様になりました。シンプルでどこか懐かしい雰囲気、風刺を織り交ぜたポップなデザイン感覚。日本ではまだ馴染みがありませんが、向こうでは売れるべくして売れている新鋭西海岸ブランドです!

■ GRAB IN HOLLYWOOD ■
L.A.で人気のセレクトショップ「フレッドシーガル」に関わる人達が立ち上げた「グラブインハリウッド」。メインとなるプロダクトは着心地の良いカットソー。その生地は通常より細い綿糸で織られているため、非常に肌触りが良く、きめ細かな質感は見た目もしなやかです。また、裾や袖はカットオフさせたデザインになっており、ゆるめの雰囲気が日本でも人気となっています。

■ gracias ■
 2004年秋冬より新規展開された国内ブランド「グラシャス」。立ち上げ時、プレミアム501にオリジナルスタッズを入れた当店とのコラボモデルでもお馴染み。スペイン語で“ありがとう”を意味するこのブランド。スタッズ、ラインストーン、ベルベットといった色気のあるディテールが魅力。メキシカンとミリタリーをテーマに、今季もハイセンスなデザインスタッズとステッチワークを魅せてくれます。

■ Habitat ■
 1999年、デザイナーJOE CASTRUCCIにより設立されたスケートブランド「ハビタット」。当初からエコロジーをモットーに掲げており、ピースフルな葉っぱロゴからも分かる様に、植物や動物といったナチュラルな要素と、幾何学的なパターンを見事に融合させた、モダンでスタイリッシュなデザインセンスが人気を集めています。また、竹のデッキを開発するなど、ハード面でも環境保護を推進。元々はエイリアンワークショップの姉妹ブランドとして立ち上げられましたが、ケリーゲッツやダニーガルシアといった大御所ライダーを多数抱え、メジャーブランドとして広く認知されています。

■ HANES ■
アメリカ南東部、ノースカロライナ州にて誕生した、あまりにも有名なベース屋さん「ヘインズ」。1世紀にも及ぶ長い歴史を誇るこのブランドのTシャツやスウェットは、すでに世界各国でスタンダードとなっており、あらゆるブランドのベースにも使われています。ヘビーウエイトのビーフィーや、素材によって赤ラベル、青ラベルがある3ピースの白Tなどは誰もが一度は手にした事があるでしょう。

■ HOMAGE ■
 2007年、アメリカオハイオ州、ヴィンテージTeeをこよなく愛するRay Vesler氏によって設立されたTシャツブランド「オマージュ」。1950〜1980年代のスポーツ、政治、音楽といったカルチャーシーンから、主要な人物や物事に敬意(=HOMAGE)を表し、プリントTとして表現。一つ一つの作品に、しっかりとした背景や逸話があり、作者の思い入れが感じられる点も◎。ソフトで風合い豊かなベースに、特殊なプリント技法を駆使し、ヴィンテージさながらの雰囲気あるTシャツを作っています。

■ HEAVY ROTATION ■
 2005年、ニューヨークのロウアーイーストにてブライアン・ホロウベクが立ち上げた「ヘビーローテーション」。40年以上にわたりTシャツブランドを営む彼の父親ヴェルヌ・ホロウベクのノウハウと、柔らかなタッチで描かれる独創的なブライアンの作品が見事に折り合い、新鋭ブランドながら早くも有名店や各メディアで絶賛されています。「Tシャツは美術品である」という考えの元、斬新なデザインと印刷技術の開発、ソフト・ハードの両面から常に新しい表現を探し求めています。

■ HURLEY ■
 1979年、南カリフォルニアはコスタ・メサにて、ボブ・ハーレー氏によって設立された「ハーレー」。オリジナルボードのシィピングと、サーフギアの販売から始まり、80年代に全米トップサーフブランドとして成功を納める。90年代、ボブ氏の意向から、アクションスポーツアパレルをミュージックやアートといったストリートカルチャーと融合し、ライフスタイルとして提案する事により、さらに広い層から指示を集めます。特にロックなテイストが強く、個性的なサーフブランドとして世界に名を馳せています。

■ KENTUCKY FRIED CHICKEN ■
 米国発、世界で展開される、フライドチキン専門店「ケンタッキーフライドチキン」。店頭の等身大人形でお馴染み、カーネル・サンダース氏が、1939年に考案したフライドチキンが主力商品。そのレシピは当時からほとんど変わらず引き継がれ、トップシークレットとして厳重に管理されているという話は有名。世界規模で、始めてフランチャイズを成功させた店でもあり、マクドナルドと並び、アメリカを象徴するファーストフード店として広く親しまれています。

■ IMAGINARY FOUNDATION ■
 サンフランシスコを拠点とし「H2O Media」という名でデザインユニットを組む二人、ニック・フィリップとサイモン・コリーによるブランド「イマジナリー・ファンデーション」。特にロンドン出身のデザイナーニックはステューシーとのコラボレーションや、数々のアートアワードを受賞しており、知っている方もいると思います。彼らが感じる「夢」を形として表現した作品はまさに幻想的。他ブランドにはない独特な世界を感じる事ができます。

■ IMPACT ■
 1993年ネブラスカ州にて、長年の熱狂的な音楽ファンであるマイク・ハワードが、経営するインポート音楽を専門に扱うレコード店の分家として「インパクト」を始動させました。バンドが音楽へそう思うように、このブランドはTシャツに関して情熱的で、上質のTシャツを生産すると高い評価を受けています。崇敬するミュージシャンからカルト映画まで、幅広くもこだわりあるモチーフを創造的で高品質なデザインで次々と発表。制御しきれない程の音楽と文化に対する愛情を感じさせるブランドです。


■ INDEPENDENT ■
 1978年にカリフォルニア北部で設立されたスケートボードのトラックブランド老舗「インディペンデント」。オールドスクールな雰囲気が漂うアイアンクロスモチーフはスケート好きならもうお馴染みでしょう。ハードの方もレスポンスの良いトラックとして古くから人気があります。30周年を向かえ、さらに注目を集めているブランド。


■ JIMMY'Z ■
 1984年、マリブのサーファーで、アーティストでもあったJim Ganzerが立ち上げた「ジミーズィー」。オールドサーフの象徴、フォードのウッディワゴンをブランドアイコンとし、サーフ&ビーチウエアを展開。ユニークで革新的なプリントTee、イージーなベルクロアジャスターのボードショーツなど、個性的なウエアが、ローカルサーファーからの口コミで広まり、80年代サーフカルチャーを代表するメガヒットブランドとなります。その後、時代の流れと共に終焉を向かえますが、2011年、Ganzer氏自らブランドを再始動。もはや伝説となりつつあった当時のコレクションを、こだわりのクオリティで復刻し、オールドサーフ&スケートファンはもちろんの事、ファッションシーンからも大きな注目を集めています。

■ KATIN ■
 1959年、南カリフォルニアはハンティントンビーチで、サーフショップを営むウォルター&ナンシー・ケイティン夫妻によって立ち上げられた「ケイティン」。お店に通うサーファー達から「耐久性の高いサーフショーツが欲しい」という要望を受け、キャンバスを使った丈夫なサーフショーツを作った事が始まり。これが徐々に支持を集め、70年代には各国のトップサーファー達がこぞってケイティンを穿く様になりました。当時のオールドサーフテイストを感じさせるケイティンのショーツは、クラッシクスタイルなサーファーを中心に、今なお世界で絶大な支持を集めています。

■ LEVI'S Premium ■
アメリカ本土の数あるリーバイス取り扱い店の中から、極限られた一部の店舗でのみリリースされている“リーバイスプレミアム”。長い歴史を誇るリーバイスのクラシックアイテムを意識したこのプロダクトは、リーバイスのトップデザイナー達が、最高の素材と最先端の加工を駆使して作り上げる、まさにブランド最高峰のシリーズ。その完成度の高さは実物を見れば一目瞭然。もちろん日本では取り扱っていないのですが、向こうでも限られた数しか生産されていないため、かなり入手困難なシリーズです。

■ LEE ■
 ジェームス・ディーンが私生活でも愛用していた事から一躍アメリカを代表するジーンズメーカーとなった「リー」。1889年、創業者であるヘンリー・デイビット・リーは、ワークアイテムの総合商社として、カンザス州にH.D.リー・マーカンタイル・カンパニーを設立。1911年独自の衣料工場を設立し、自らでワークウエアの製造を開始。1944年にはカウボーイパンツは、より幅広いイメージをもつ『ライダース』とシリーズ名が変更され、現在のホースマウスステッチが採用。101カウボーイパンツや世界で初めてジーンスにジッパフライを採用するなどジーンズの歴史を大きく変えていった革新的なブランドでもあります。

■ LIFE CLOTHING ■
 2009年、ロサンゼルスで設立されたプリントTブランド「ライフクロージング」。最新の技術とファブリックを駆使した、米国製オリジナルベースを使い、音楽、アート、キャラクターなど、ジャンルを問わず、その時旬なライセンスプリントを展開。ベースの形や、プリント技法にもこだわっており、非常に雰囲気のあるプロダクトながら、プライス設定がリーズナブルである点も、大きなポイント。設立間もないブランドですが、すでに各国で展開されており、にわかに注目を集めています。

■ LIGHTNING BOLT ■
 1968年に設立され、第一次サーフムーブメントを牽引した、ハワイマウイ島のサーフブランド「ライトニングボルト」。立ち上げは「ハンテン」の創設者としても知られるデューク・ボイド。サーフィンの神様、ジェリー・ロペスをサポートした事で広く認知され、「ビッグウエンズデー」での彼の活躍がその人気を決定的なものにしました。エネルギーをイメージして考案されたイナズママークは今も健在。オールドサーフの象徴的ブランドとして、世界中で親しまれています。

■ LOST ■
 メイヘムことマット・バイオスが設立した、カリフォルニアのサーフブランド「ロスト」。1980年代中頃、まだ学生だった彼が、仲間と作ったサーフ・スノー・スケート集団「チームロスト」(落ちこぼれ)がその始まり。卒業後、ハービー・フレッチャーの元でシェイピングを学び、板を作成。クリスチャン・フレッチャーを始め、名のあるライダーが彼のボードに乗る事で徐々に名が売れだすと、チームライダーの映像製作を開始。95年に発表したタイトルが大ヒットし、ロストの名を世に轟かせました。個性的なライダーを多数抱えており、今なお、カリスマ的ブランドとして、確固たる地位を築いています。

■ MARIB VINTAGE ■
 2003年の設立早々、米国のファッションメディアや有名セレクトショップで取り上げられ、70'sカリフォルニアブームの火付け役としても知られる「マリブビンテージ」。カールジョーンズ氏がプロデュースするこのブランドは、どこか懐かしいオールドなカリフォルニアテイストを全面に打ち出したアイテムがラインナップ。パッチワークやステッチワークを巧みに取り入れ、一つ一つ手作り感が溢れている点も魅力。セレブの間でも人気は高く、今かなり盛り上がっているブランド。今季よりカリフォルニアビンテージというラインも登場。

■ MANASTASH ■
 1994年、アメリカはシアトルにて、ロバート・ジャングマンが仲間たちと設立したアウトドアブランド「マナスタッシュ」。彼らは、当時まだ今ほど馴染みのなかったヘンプ素材にいち早く注目し、実用的でスタイリッシュ、尚且つ地球に優しいヘンプウエアを世に送り出した、エコブランドのパイオニア的存在。その名の由来は偉大なカスケード山脈から駆け落ちるマナスタッシュ山。豊かな自然をベースに提案される、フリーダムなライフスタイルは今も受け継がれ、個性派アウトドアブランドとして広く支持されています。

 ■ MAUI AND SONS ■
 1980年、南カリフォルニアで3人のサーファーが設立した「マウイアンドサンズ」。設立当初はクッキーの製造を行っていましたが、あえなく失敗。その後パサデナアートセンターカレッジ出身のアーティスト、リック・リートフェルトをデザイナーに迎え、サーフ系アパレルブランドを立ち上げます。失敗したクッキーをモチーフに、ネオンカラーで彩られたポップなロゴは、地元サーファーを中心に徐々に人気を集め、80年代のサーフムーブメントを象徴するブランドに成長。昨今ファッションシーンの80'Sブームから、有名セレクトショップやメディアでも広く取り上げられ、再び注目を集めています。

■ McDonald's ■
 言わずと知れた、ファーストフード世界最大手「マクドナルド」。1940年、カリフォルニア州はサンバーナーディノで、マクドナルド兄弟により創設。ハンバーガーショップのパイオニア的存在として広く知られ、現在は世界に3万店を超える店舗を構えています。様々なハンバーガーメニューと共に、ドナルドやハンバーグラーといった子供向けキャラクターも有名。i'm lovin' itを合言葉に、今も世界中の人々を魅了し続けています。ライセンス商品も含め、様々なグッズが存在しますが、当店ならではのセレクトでご紹介させて頂きます。

■ M.C. ESCHER ■
 マウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898-1972)のアート作品をプリントしたオフィシャルライセンスプロダクツ。オランダのレーワルデンの生まれで、遠近法や透視法を逆手に取った不可能な構造など、緻密に計算された不可思議な世界を作り出す画家。その斬新さ故に当初は美術界から異端児扱いされ、世界的な支持を得たのは晩年になってからだったようです。無限に続く階段や永遠に流れ落ちる滝の家、ジグソーパズルのように連続するパターンなど、子供の頃わくわくしながら見たあのだまし絵がプリントされています。特にTシャツはユーズドでも人気があり、多くの古着屋でも取り扱われておりますが、どうせなら程度の良い新品で購入し自分で味出しすることをおすすめいたします。

■ METRO RACING ■
 アメリカはペンシルバニアにて1987年に設立された「メトロレーシング」。世界中のヴィンテージバイクのライセンスを持ち、小物やアパレルを中心に、ジャージ、モトパン、ブーツなどのレースギアまで広く扱うブランド。古着でも人気のある日本メーカーのオールドロゴも、USライセンスによる非常にクオリティーの高い復刻ぶりとなっています。

■ MONITALY ■
 1997年、アメリカ西海岸はハモサビーチで立ち上げられた「モニタリー」。このブランドは「古き良きアメリカを感じる今の服」つまり、今リアルに感じたものを、ベースとなる“アメカジ”に落とし込み、自分らしい形、そして今着たい服を創り出す。「アジア、ヨーロッパから見たアメリカと、アメリカの中からみたアメリカを何時も大切に表現したい」とデザイナーは語る。上辺だけではなく、素材、ディテール、生産工場と、全てにこだわったプロダクトからは、このブランドの熱い想いを感じることが出来ます。今季のテーマは"American Heavy Duty and Hunting"

■ NO STAR ■
 1999年、コロラド州、大学時代からの親友で、グラフィックデザインとTシャツをこよなく愛するJosh HindsonとErik Prowellによって設立されたTシャツブランド「ノースター」。風刺の効いたユーモアあふれるデザインと、ポップなグラフィックセンスが評価され、各国ショップやメディアでフィーチャーされています。また、彼らは「スマイル」というプロジェクトを展開。文字通りsmile.の文字が入ったブルーのステッカーを、ファッション系メディアと協力し全世界に配布、ラブ&ピースを心から訴えかけています。現在はポートランドに拠点を移し、ますます勢いにのる注目ブランドとなっています。

■ OP [OCEAN PACIFIC] ■
 1972年、南カリフォルニアのローカルサーファー、ジム・ジェンクスによって立ち上げられた「オーシャンパシフィック」。当時、OPのロゴが入ったコーデュロイショーツやボーダーポロといったサーフウエアが絶大な支持を受け、70年代サーフシーンの象徴とも言えるブランドになります。その後も根強い人気が続き、ファッションシーンでオールドサーフが見直された近年、当時のモデルを復刻したヴィンテージラインなども登場し、再び注目が高まっています。

■ PUMA ■
ルドルフ・ダスラーが、アディダスの創業者でもある弟アドルフ・ダスラーと共に、ドイツのアウラッハにシューズ工場を作ったのが1924年。その後1948年に独立し、のちのプーマとなる会社を設立。最初はスパイクの製造から始まった会社も、今ではあらゆるスポーツ用品を提供する総合スポーツブランドとなり、ライフスタイル・ファッションとの融合や、ハイファッションへの進出など、その動向は常に世界の注目を集めるほどになりました。ちなみに、トレードマークでもあるプーマラインは1958年のサッカー・ワールドカップ・スウェーデン大会から使用されております。

■ PALMERCASH ■
 アメリカはアイダホ州にて2008年に設立された新鋭ブランド「パルマーキャッシュ」。70年代を彷彿とさせる、ノスタルジックかつピースフルなプリントTをメインに展開。ウォッシュのかかった雰囲気抜群のUSAベースを採用しており、レトロなグラフィックと見事にマッチしています。これだけのクオリティでありながら、リーズナブルな価格設定も嬉しい限り。ヴィンテージショップを営むオーナーが自らデザインに携わり、その知識と経験が全ての作品に反映されています。

■ patagonia ■
 皆さんご存知の定番アウトドアブランド「パタゴニア」。 1957年、創設者のイヴォン・シュイナードがカリフォルニアの自宅裏庭でハーケンを鍛造したが元々の始まり。1972年より本格的にウエアの扱いを始め、その時正式に「パタゴニア」というブランドになりました。オーガニックコットンやペットボトルの再利用から生まれたフリースなど、環境問題に積極的に取り組む姿勢はかなり評価を受けています。数が少なく、人気どころは毎年すぐなくなってしまいます。狙っているモデルはお早めにどうぞ。

■ PAUL FRANK ■
お猿のジュリアス君ほか、かわいいキャラクターで人気の『ポールフランク』。デザイナーのポールが、ジュリアス君のアップリケをつけた財布を友人達にプレゼントしたのが始まりで、モンキー・ビジネス(いたずら)感覚だったとか。今のトレンドやカルチャーを上手く取り入れたデザインは必見。また、様々なアーティストやブランドとのコラボレーションも見逃せません。ミュージシャンにも愛用者が多く、バッドレリジョン、フーファイターズ、レッチリ、ホワイトストライプス、アブリルラヴィーンなども着ています。

■ POINTER ■
 アメリカテネシー州のワークブランド「ポインター」。1913年、猟犬の競技で名を馳せていたL.C.King氏が、よりタフで実用的なワークウエアを供給しようというコンセプトで立ち上げたのが始まり。ロゴマークの猟犬ポインターは、キング氏が大変可愛がっていたビルという犬で、競技での成績も素晴らしかったとか。実用性から生まれた自然なデザインが、街着としても高く評価され、定番ブランドとして広く愛されています。

■ POWELL-PERALTA ■
 1978年、Z-BOYSの主要メンバーだったステイシー・ペラルタが、チーム解散後、スケートギアの製造に長けたジョージ・パウエルと共に設立した「パウエル・ペラルタ」。デッキ、ウィール、ウエアを中心に絶大な人気を誇りましたが、その要因の一つが、パウエルのドリームチーム「ボーンズ・ブリゲイド」。スティーブ・キャバレロ、トミー・ゲレロ、トニー・ホーク、ロドニー・ミューレンといったビッグネームが顔を並べ、ステイシーが撮った彼らの映像は、スケートボードをメジャーに引き上げ、後のストリートカルチャーに多大な影響を与えました。当時のオリジナル商品は、プレ値で取引される程の人気ですが、近年のオールドスケートムーブメント再燃により、巷で再び大きな注目を集めています。

■ Public Domain ■
 カリフォルニアはビスタに本拠地を構えるTシャツブランド「パブリックドメイン」。70〜80年代をフィーチャーしたプリントをメインに展開。様々なブランドのTシャツを手掛けるファクトリーが母体で、ベース生産〜加工まで全工程をカリフォルニアの自社工場で行っているため、色味、風合い、形、Tシャツに必要な全ての要素が高いクオリティーで作られています。

■ QUIKSILVER ■
 1970年、二人のサーファー、アレン・グリーンとジョン・ロウによって立ち上げられた「クイックシルバー」。機能性、デザイン性に優れた本物のボードショーツを提案、それらは広く支持を集め、新しいサーフスタイルを作り出すまでに至る。80年代、ショートボードの流行と共に、日本を始め、世界的にその名を馳せるようになります。大会やイベント、地道なプロモーションに加え、ケリー・スレイター、トニー・ホーク、ダニー・キャスといった各ジャンルの頂点とも言えるライダー達を有する事もあり、ボードスポーツをライフスタイルとするアメリカ西海岸では、全く揺るぐ事のないNo1モンスターブランドとして常に君臨し続けています。

■ R.P. MILLER ■
 1907年創業のファクトリーニットブランド「モントンニッティングミルズ」によるサブブランド「ミラー」。パネルリブを使ったプロダクツをメインに展開しており、体に良く馴染むTやタンクは、アメカジのマストアイテムとして日本でも長く愛されています。使っているとリブがクタっとしてきて、いかにもアメものっぽい風合いになるのがたまりません。

 ■ RETRO BRAND ■
 大手アパレルブランド、BRANDTRUSTとREEBOKの共同制作により誕生した「レトロブランド」。アメリカのスポーツNFL、NBA、NHL他、カレッジもの等のライセンスを獲得し、チームの旧ロゴなど、昔のディティールを現在のファッションアイテムに落とし込んだアメカジブランド。MADE IN USAにこだわり、自社で開発した最新技術により理想的なオリジナルプロダクトを展開。アメリカではセレブ御用達のブランドとして有名で、レッチリやコールドプレイ、レオナルドディカプリオ等が愛用。昨年まで「レトロスポーツ」というネームでしたが、今季より「レトロブランド」に名を改め、相変わらずの人気ぶりを見せています。

■ REYN SPOONER ■
ワイキキのアラ・モアナ・センターで、“太平洋のブルックス・ブラザーズ”と言われた洋品店『Reyn's』が、ワイキキビーチにて最高のサーフトランクスを作っていた『Spooners』に、スウィムウエアやシャツを作らせていたことから発展し1962年に合併、『Reyn Spooner』が誕生しました。その後、仕立ての良いシャツ作りと、裏生地使いのアロハシャツなど斬新なアイデアで、世界で愛されるブランドへと成長したのです。40年以上の伝統を誇る豊富なレパートリー、ハワイで作られた本物のアロハシャツをぜひご覧下さい。

■ RIP CURL ■
 1967年、オーストラリア有数のサーフポイント、ベルズビーチを有する都市トーケイにて設立されたサーフブランド「リップカール」。「最高な波と最高な人生をサーチする」というコンセプトの元、Mick Fanning、Tom Currenといったシーン最高峰のチームライダーの意見を忠実にフィードバックしたハードギアを開発供給。パイプライン・マスターズを始め、世界中で数々のコンテストをサポートし、常にシーンの向上に努めています。近年本社をカリフォルニアのコスタ・メサに移し、ハンティントンビーチに超大型店舗を出店。西海岸においても絶大な人気を誇っています。

■ Rothco ■
1953年の設立よりテネシー州の工場で頑なにmade in USAにこだわり続ける「ロスコ」。主にミリタリーやアウトドアものを手掛けており、そのクオリティーの高さから広く親しまれています。特にミリタリーアイテムはミルスペックモデル(軍規格)なども生産しており、実際に使用されていることからもこのブランドの信頼性が窺えます。また、プライスもわりと手頃で、日本のストリートでもミリタリーアイテムの主要ブランドとして定着しています。

■ Royalty ■
1930年代からある、メキシコの高級下着ブランド「ロイヤルティー」。主にメリノウールの下着をメインに取り扱っておりますが、Jalanaではあえてサーマルをセレクト。1930年代のUnion Flat Seam Machineにて、9本の糸を使って縫われるサーマルの下着はまさに圧巻です。今はこの様な昔のままの拘りを持って作っている所は、ここしかないのではないでしょうか。まるでデッドストックの様な雰囲気は、作りの良さが醸し出されている証拠。洋服好きには、堪らない筈です。

■ RUSSELL ATHLETIC ■
 1902年に米国アラバマ州アレキサンダーシティーで設立された100年以上の歴史と実績のあるスポーツアパレルカンパニー「ラッセルアスレチック」。メジャーリーグをはじめとするあらゆるスポーツのユニフォームを古くから生産しており、古着のベースとしてもよく見受けられます。特に1926年に製造を始めたスエットは、ラッセルの代名詞とも言える看板商品。当店ではヴィンテージモデルを復刻させたクラッシックラインのみ取り扱っております。

■ RVCA ■
 創設者でありデザイナーでもある“PM Tenore”、人気プロサーファーであり、アーティストでもある“コナン・ヘイズ”、その奥さんであり、同じくプロサーファー、またファッション誌のトップモデルとしても知られる“マリア・ジョーンズ”の3人により立ち上げられたブランド「ルーカ」。コンセプトはABSOLUTE FREEDOM(絶対的な自由)、また、アメリカンワークウェアをルーツとし、流行に左右されないナチュラルなウェアを展開。中でも、アーティストとコラボレーションするANPラインは特に興味深く、アーティストの作品への関心を高めると共に、売り上げの一部を寄付することにより、地域への貢献をも果たしています。参加しているアーティストには、Ed Templeton,Twist,BIGFOOTなど日本でも人気のアーティストも多数含まれております。

■ SAINT JAMES ■
1889年、フランスはノルマンディ地方のセントジェームス村で創業したニットメーカー「セントジェームス」。バスクシャツのメーカーとしては日本でもすっかり定着してます。バスクシャツの起源は16世紀。スペインとの国境に程近いバスク地方の漁師がコスチュームとして愛用していたことからその名が付きました。巨匠“ピカソ”が愛用していたことでもお馴染みですね。当時から漁師の第二の皮膚とまで言われていたこのシャツは、洗うほどに味が出るしっかりした生地が一番の魅力。ブランドタグは世界文化遺産として有名なモンサンミッシェル城をモチーフにしています。

■ SANTA CRUZ ■
 1973年に設立されたスケートブランド「サンタクルズ」。80年代にカリスマ的存在だったスケーター“クリスチャンホソイ”がここのライダーだった事も有名。ジムフィリップスのイラストを始めとした過激なデザインのものが人気を集め、オールドスケートカルチャーの中でも最も代表的なブランドの一つ。当時からのコアなファンも多く、オリジナルアイテムはヴィンテージものとして高値で取引されている程。40周年を迎え、再び注目されているブランドです。

■ SOLID THREADS ■
 2000年、アメリカニュージャージー州、ヴィンテージTマニアのブライアン・カーによって設立されたTシャツブランド「ソリッドスレッズ」。トンチの効いたパロディや、ご当地もの、企業ものなど、60〜70年代のアメリカのTシャツを復刻したような懐かしいTシャツを多数展開。ソフトで雰囲気のある米国製オリジナルベースに、染み込みやラバーを駆使したプリントでヴィンテージ感を演出。こだわった作りでありながら、手頃な価格設定も嬉しい限り。米国内の各有名セレクトで積極展開されており、高い評価を得ています。

■ stussy ■
 1980年、ボードシェイパーだったショーン・ステューシー氏が、カリフォルニアのラグーナ・ビーチで、仲間の為にTシャツをデザインしたのがブランドの始まり。その後、各国のアーティストやスケーターなど、トレンドセッターにウエアを提供したことで話題となります。90年代に入るとその勢いはさらに加速、ニューヨークのSOHOを皮切りに各国の主要都市でショップを展開、ストリートブランドとしてNo1の地位を不動のものとします。その洗練されたイメージは今なお衰える事はなく、世界中で幅広い層から支持を受け続けています。

■ stussy X FRED PERRY ■
 1952年、ロンドンにて、伝説的テニスプレイヤーにより立ち上げられ、60年代モッズブームでその知名度を決定的にした「フレッドペリー」。1980年、カリフォルニアで生まれ、ストリートブランドの頂点に君臨する「ステューシー」。英米を代表するビッグブランドによるコラボレート企画。スマートかつエレガントなUKスポーツアイテムに、西海岸ストリートのエッジなデザインを落とし込んだ秀逸アイテムがラインナップ。フレッドペリーはブラックキャンバスシリーズ、ステューシーはデラックスシリーズ、どちらもブランド内でハイエンドに位置するラインからのリリースとなっています。

■ THRASHER ■
 80年代から現在に至るまで、スケートの歴史を牽引し続けるリアルスケート雑誌「スラッシャーマガジン」。1981年、数々のプロスケーターを輩出するスケートの街サンフランシスコにて、「純粋なスケーターの為の雑誌」をコンセプトに、エドワード・リギンズ氏が創刊。その後、雑誌の刊行のみに留まらず、ギアからウエアまで網羅する「スラッシャー」ブランドを展開。その枠に捉われない独自の世界観は、スケーターだけでなく、各国のストリートやサブカルチャーシーンに多大な影響を与え続けています。

■ SURFER APPAREL ■
 1960年に創刊され、今なお世界中のサーファー達のバイブルとして人気を集めているサーフィン誌「サーファーマガジン」から、過去の表紙や誌面など、様々な名シーンをプリントしたアパレルアイテムを扱うブランド「サーファーアパレル」。当店ではプリントTをメインにセレクト。ベースからプリント方法にまでかなり拘っており、クラシカルなサーフテイストが味わえる逸品となっています。

■ Surf Line HAWAII ■
 1964年、ハワイのホノルルにて小さなサーフショップの運営から始まったブランド「サーフライン」。その店は数々の伝説的名ボードを扱っていた事でも有名。そして「これまでにないカラフルでユニークなサーフウエアを作りたい」というコンセプトの元、ボードショーツやシャツといったウエア類を展開。総柄や花柄の生地を使った色鮮やかなそれらのプロダクツは、サーファーだけでなく広い層から支持を集め、ハワイを代表するブランドとして知られるようになりました。インパクトのある生地使いから、西海岸や日本のファッションシーンにおいてもファンは多く、有名ショップによる別注品なども多く見受けられます。

■ TRIP TEE ■
 プリント生地をパッチしたリメイク感漂うTシャツをメインに展開するメキシコのブランド「トリップティー」。パッチされる生地のプリントは、古着っぽいデザインだったり、ラメや蛍光カラーを使った派手なものだったりとバラエティー豊か。あえて切りっ放しっぽく、ほつれた感じのパッチにしてあるあたりも雰囲気あります。日本だけでなく、欧米の各ショップでもセレクトされていることからも、その完成度の高さが伺えます。

■ Unified ■
 2005年、ロスアンゼルスでエイドリアン・ナイマンによって立ち上げられた「ユニファイド」。“Wild at heart”をテーマに、ロックでゴシックなデザインアパレルを展開。ジャケットからパンツまでトータルにラインナップしていますが、ムラ染め、抜染、フロッキープリント、フォイルプリント、カットオフ、ダメージ、とあらゆる加工技術を駆使したカット類は圧巻!他ブランドとは確実に一線を駕するデザインで、西海岸の有名店やセレブリティ達を中心とし、人気急上昇中の要注目ブランドとなっています。

■ US RAGS ■
オーナーのOliver Marunaはサンタバーバラの大学を卒業してから5年間世界中を旅し、帰国後カリフォルニアでビンテージウェアの卸売りをスタート。旅の間に持ち歩いていたスケッチブックには、カリフォルニアへのノスタルジーから、故郷の美しさばかりを描いていたのですが、そのアイデアを元に2004年USラグスを展開。彼のビンテージやオールドスクールファッションへのこだわりや知識、そしてカリフォルニアへの愛情が存分に発揮されたデザインは、とてもユニークかつ懐かしい香りのする逸品。全ての製品はカリフォルニアで縫製し、手作業でスクリーンプリントするなど、物づくりにもこだわっている今注目のブランドです。

■ VANSON ■
常に最高品質のレザーウエアを追求し続ける「バンソン」 全てのバイク用品の過酷な実験場でもあるレーシングトラックを舞台に、長年にわたって支持率NO.1の座をキープし続けています。たった1社の皮革業者が製造するレース用「Competition Weight Leather」にこだわったその作りは、まさに「一生もの」と呼ばれるのにふさわしい逸品です。お値段は確かにお高い(限界まで安くしてます(^_-))ですが、10年後にお客様自身で身をもってクオリティの高さに感心し、コストパフォーマンスに納得していただけるはずです。『一生涯着られる最高品質のレザーウエア』これこそがVansonのハートとスピリッツなのです。

■ VINTAGE OUTDOOR ■
1970年代から80年初頭のヴィンテージプリントを得意とするブランド“ヴィンテージ アウトドア”。ブランド名からも分かる通り、古き良き時代を思わせるオールドアウトドアなアートやイラストを、現代に合わせたカラフルな色彩で表現。オールドプリントでも、古着屋ではほとんど見ないおしゃれな色合いが魅力です。

■ VINTAGE VANTAGE ■
2001年、ロスの陽気なアメリカ人達によって設立された“ビンテージ バンテージ”。名前の通り、パロディものやご当地もの、企業もの等、古着っぽいデザインが多いこのブランド、「昔は新鮮なものが多かったのに、今ではそんなに新鮮でないものばかりになってしまった、昔の新鮮なものを復刻させよう」というコンセプトのもと、70年代〜80年代のビンテージテイストのプリントものを作っています。ボディにもアメリカ製を使用するこだわりようで、古着屋で探してもなかなか見つからない良質なビンテージプリントのアイテムを、手軽に入手させてくれます。

■ VOLCOM ■
1991年、Richard Woolcott、Tucker Hallの2人がタホでのスノートリップ中に思いつき設立したという「ボルコム」。コンセプトは"youth against establishment"。すなわち「既存の考えに反発する若さ」。80〜90年代という大きな変化を迎えていた当時、まさにボルコムは80年代の考えを翻すかの様な新しい提案で我々を虜にしました。今流行のストリートブランドを探しても、ここまで独自の世界をもっているブランドは少ないでしょう。この魅力に賛同するライダー陣も半端ではありません。テリエ、ライナス(兄)、ダニエル、ショーンに加え、アークティックチャレンジで名を揚げたロメインやアナログのライダーギギなどなど・・・まぁとにかくすごいメンツです。

■ VOLCOM (LA限定) ■
1991年、Richard Woolcott、Tucker Hallの2人がタホでのスノートリップ中に思いつき設立したという「ボルコム」。コンセプトは"youth against establishment"。すなわち「既存の考えに反発する若さ」。80〜90年代という大きな変化を迎えていた当時、まさにボルコムは80年代の考えを翻すかの様な新しい提案で我々を虜にしました。今流行のストリートブランドを探しても、ここまで独自の世界をもっているブランドは少ないでしょう。この魅力に賛同するライダー陣も半端ではありません。テリエ、ライナス(兄)、ダニエル、ショーンに加え、アークティックチャレンジで名を揚げたロメインやアナログのライダーギギなどなど・・・まぁとにかくすごいメンツです。

■ X-LARGE ■
 1991年、イライ・ボナーツとアダム・シルバーマンによりロサンゼルスで設立された「エクストララージ」。スケートボードやワークウエアといった西海岸カルチャーをベースに様々な要素を取り入れ、遊び心溢れるスタイルを提案。ビースティーボーイズのマイクDが携わった事なども手伝い、世界各国ストリートシーンで絶大な支持を獲得します。ブランド名は「大きく生きる」そして「オーバーサイズ」から由来。某ワークブランドを大胆にパロった「OGゴリラ」をアイコンに、今なお圧倒的な人気を誇り、西海岸を代表するトップストリートブランドとして広く親しまれています。

■ Warhol Factory ×LEVI'S ■
 ポップアートの巨匠として、20世紀を代表する偉大なアーティスト「アンディ・ウォーホール」(1928〜1987)と、デニムブランドの原点であり頂点である「リーバイス」によるコラボレートが実現。彼が残した数々の名作を、生前愛用していた501を始めとするリーバイスのプロダクトによって表現したコレクション。デニムには彼を象徴する色であり、作品にも度々使われた“シルバー”のパッチを採用。シリアルナンバーが入った完全限定生産の貴重なラインとなっています。アメリカが世界に誇る二大プロダクトの共演とあって、ファッションシーンのみならず、あらゆるジャンルから注目を浴びています。

■ ZURIICK ■
 2005年の夏、スリッポンシューズを作り、ローカルショップや友人に売るところからスタートした、アメリカ西海岸のブランド「ズリーク」。シンプルかつ洗練されたデザインのスニーカーラインと、アバンギャルドなテイストを見事ストリートに落とし込んだTシャツラインがメインのプロダクト。ROLOやAMERICANRAGといった地元の高感度ショップで展開され、満を持して出展した2007年のプールショウでも、各国バイヤーやプレスから高い評価を得ました。日本ではまだ馴染みの浅いブランドですが、今後の展開に目が離せない新鋭ブランドです。

■ 海外買い付け商品 ■
海外で見つけた面白い商品、レアな商品、かっこいい商品など、直接買い付けてきたアイテムです。そのため入荷数も少なく、ほとんどが再入荷も難しいものばかり。他では手に入りにくいものや、JALANAならではの提案商品などを色々とご提案出来たらと思っております。

■ 海外買い付け商品 [KID'S] ■
 こちらでは海外で買い付けたキッズ商品をご案内。「当店で扱っている商品を着たお父さんお母さんと同じテイストの洋服を子供にも」といったコンセプトでセレクトしており、お馴染みのリーバイスやヘインズを始め、インポートブランドでコーディネイト出来るような品揃えとなっています。やはりアメリカものが多く、向こうの高感度なセレクトショップをはじめ、ベビザラスやカーターズといったキッズ専門店、Kマートやウォルマートなどの大手スーパー、時にはローズボウルの様なフリーマーケットなど、様々なところからピックしています。お子さんがいる方はもちろん、ギフトとしても喜ばれると思います。

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